お盆明けの1週間は予想通り大忙し。
今日も9時から13時半まで30人の患者様の治療をしてから、14時からは大規模な骨増生を伴うインプラントオペをスタート。
サイナスリフトというテクニックを用いて、既存骨2㎜しかないところに約8㎜の骨を造り、インプラントを同時埋入しました。今回の患者様のケースは難症例のため、オペを引き受けてくれる歯科医院がなかなかなかったらしく、「早く奥歯でしっかり噛めるようになりたい」という要望を抱えての来院でした。4ヶ月後には仮歯が入り、なんでも噛めるようになると思いますので、あと少しの辛抱ですね。
15時にはオペが終了したので、それから帰宅して荷造りをして、大急ぎで藤沢駅まで自転車で移動。“国際インプラント学会”に参加するために、小田原経由でいざ大阪へ!!
今は、新幹線に無事乗り込み、ほっとしながらこの文章を書いています。難症例は誰が担当しても難しいことには変わりはないのです。予期できないトラブルが起きても対応できるように、常に知識・技術をアップデートする必要がありますからね。
最新の情報を聞けると思うので、明日の学会も楽しみです。あ、1年ぶりの大阪なので、しっかりタコ焼きも堪能してくるつもりデス。