「治療途中に入れ歯を使わないと、インプラントができない」と他院で説明を受けてから、当院を受診される方がたくさんいらっしゃいます。
治療途中とはいえ、入れ歯を使うことはかなりのハードルでしょう。
入れ歯が嫌だからインプラント治療を選択したのに、治療途中に入れ歯を使う必要があるのはどう考えてもナンセンスに違いありません。
当院では、以下の手法を駆使することにより、治療途中で入れ歯を使って頂くことはありません。
・切らない縫わないフラップレスインプラント
・すぐに仮歯が入る即時荷重インプラント
・悪い歯を抜いてインプラントを入れる抜歯即時埋入インプラント
そもそも、入れ歯を作るための道具や器材をクリニックに用意していません。
他院さんにおいて、入れ歯を提案されてしまった方は、当院にご相談下さい。
治療途中の入れ歯使用を避けたインプラント治療例

当院では、インプラントオペ当日に仮歯も入り、治療期間も3ヶ月で済みます。

直径4ミリの小さい穴だけ開けます。


角度や方向性に問題がないことを確認してから、太いバーに切り替えて骨を削っていきます。


この症例では、直径4ミリ長さ15ミリのサイズを選択しました。

インプラントの安定度を測定することで、すぐに仮歯を入れることが可能となります。



インプラント周囲に十分な骨量がある、理想的な位置に埋め込まれています。

3ヶ月後に本物のセラミック歯と交換して治療終了となります。