
どこにインプラントが入っているか、分かるでしょうか?
正面から見ても、絶対にインプラントだとは分からないように仕上げています。

噛み合う部分からみると、インプラントが入っている箇所が分かるかも知れませんね。
インプラントの上部構造(セラミック歯)は、スクリューにアクセスするための穴を樹脂で隠しています。

現在のインプラントは、ほぼ天然歯と変わらない美しさと機能性を兼ね備えています。
自分の歯と全く同じだと思って頂いて構いません。
たまに歯磨きしなくても大丈夫ですか?と聞かれることがありますが、さすがに毎日の歯磨きは必要ですよ。
インプラントはチタン製なので虫歯にはなりませんが、インプラントを支えている骨は天然歯と同じですから歯周病になるリスクはあります。
また、3ヶ月もしくは半年おきのクリーニングとメンテナンスは必須となります。
埋め込んだインプラントのトラブルを未然に防ぎつつ、ご自分の大事な天然歯を守っていく為にも、定期的な来院を全ての患者様にお勧めしています。