日本の健康保険治療で数多く扱われている銀歯。
銀歯は他の国では使われていません。
なぜなら、絶対に再治療が必要になり、歯を失ってしまうから。
特に銀歯のブリッジはお勧めはしません。
土台になっている歯がいつかは壊れてしまうので、結果的にインプラントの本数が増えてしまいます。
最初の段階でインプラント治療を選択しておけば、1本で完治できます。
しかし、ブリッジの土台になっている歯が壊れてからだと、2本か3本のインプラント治療が必要となってしまいます。

とは言え、銀歯のリスクをあらかじめ教えてくれる歯医者さんは少ないので、患者様が最初は銀歯を選んでしまうのも致し方ないんですけどね。
「何年か前に銀歯のブリッジ入れたんだけど、調子が悪いんだけどなあ」とお困りの方は当院にご相談下さい。
当院では、銀歯のブリッジからインプラントに切り替える患者様が多数来院されています。
再治療の悪いループから逃れるための、最善の治療をご提案します。
銀歯のブリッジが痛い方のインプラント治療例

銀歯のブリッジの中がずっと痛い状態でした。
当院に来る前に相談した4軒の歯科医院では、インプラント治療ができないと言われていたよう。
ブリッジの下の部分に、埋まった歯があることが、インプラント治療が難しい原因です。
埋まった歯をうまく切断すれば、通常のインプラント治療と変わらず行えることを、ご説明しました。









埋まっていた歯が半分だけ取り除かれたことが分かります。
残り半分の歯はそのまま骨内に置いてきても問題はありません。

全ての工程でかかった時間は、40分とスピーディーに終わりました。

切断した歯根も安定しています。

銀歯と違い、何でもしっかり噛めるようになりました!