当院では、歯を失ってしまった場合、インプラント治療を第一選択として推奨しています。
ブリッジの特性として、失ってしまった両隣りの健康な歯を削る必要があります。
削ってしまった歯の寿命はどうしても短くなってしまう傾向があります。


虫歯も歯周病も、過剰な力により進行度が早まると言われています。
インプラントは、残ったご自分の歯を守ることができる唯一の治療方法と言えます。
しかし、インプラント治療は以下のようなケースでは適応となりません。
①糖尿病、高血圧、骨粗鬆症などの持病をお持ちの方
②歯を失ったスペースが著しく狭い方。
インプラントの直径はスタンダードサイズで4ミリ。
最低でも6ミリのスペースがないとインプラントを埋め込むことができません。
また、すでに長い期間ブリッジを使用しており、特に問題が発生していない方の場合は、インプラント治療ではなくブリッジによる修復治療を優先的に考えて頂いても良いかも知れません。
②のケースに当てはまる方の場合は、インプラントではなくブリッジによる治療をご提案しています。
ブリッジで失った歯を再建した審美歯科症例

右上の犬歯(糸切り歯)を失ってしまい、その部分へのインプラント治療をご希望されていました。

歯を失った部分のスペースは5ミリしかありません。
直径3ミリの細いインプラントもありますが、長期的な安定性には心配が残ります。
そのため、ブリッジによる修復治療をご提案しました。

美しい犬歯(糸切り歯)が再建されました。

治療回数は3回。
治療期間は3週間と、歯がない期間も最小限で済みました。
この症例の治療費
660,000円(税込)
プレミアムセラミック4本→1本あたり165,000円(税込)
この症例のリスク
稀に欠けたり、外れることがあります。
その場合は10年保証が付いていますので、速やかに対応いたします。
ほとんどの歯科医院において保証期間はMAX5年という場合がほとんどです。
保証期間を10年お付けできるのは、当院の審美歯科治療の自信の表れです。